コシヒカリと地域産品のふくい米ドットコムホーム田舎の出来事>14年9・10月過去日記


14年9・10月過去日記


平成14年10月31日
今日で10月も終わり。だんだんと忙しなくなってきますね。

昨日、一昨日に書いた、新聞記事、今日県内の米屋仲間から「見たよ」と電話があり、早速私も見てみた。すると、現職知事の5選不出馬の記事の中に、県民の声と言うコーナーがあり、私の名前が実名で書かれいるではないか。適当に答えていたのだが、こんなんだったらもっと真剣に答えるんだったと反省。

12月に、JA池田と「池田米拡販検討会」を開催する事が決まった。池田町産のお米の取り扱い拡大維持を目的とした検討会だ。経済連依存のJAが多い中、このような積極的な取り組みは、当店としても大歓迎で有意義な検討会になれるよう期待したい。


仮称鯖江 I T ビジネス研究会の発起人会が本日開催された。少しでもレベルの高いものを求めるため、各自のサイトの自己更新を求める事になったが、外部委託にて自社サイトを立ち上げている会員の為に、本研究会の正式立ち上げは、来年4月とし、それまでの試行期間内に、本研究会主催にてホームページ作成勉強会を開催し、スタート時の各自のレベルを最低限度にあげる事となった。私も1から勉強しょうと。(^^ゞ

平成14年10月30日
今日は、何かと忙しく、昨日の新聞記事をまだ読んでいない。何か気になるな。

フクイ米クラブで開発した無洗米の新商品をPRしたく、某報道期間へ取材申しこみを入れた。それが、その担当者はちと顔見知りだった。思わず、お願いしまくってしまった。さて、どうなるか。

今日も、昨日の日記に書いたように、(仮称)鯖江 I T ビジネス研究会の設立発起人会の件で頭をいためていた。各メンバーのレベルの違い。小売業と製造業の違いなどなど、調整することがたくさんありすぎる。明日、設立発起人会の第1回の会合があるが、議題が軽く10個。先が思いやられる。


上庄の里芋の、当店出荷第1便は、3日日曜日となりました。ご予約頂きましたお客様、今しばらくお待ち下さい。

平成14年10月29日
10月だと言うのに、寒い日が続く。気温も12月並と聞く。吐く息が白い。
太平洋側は良いお天気が続いているそうですが、こちらは連日の雨。この影響で、里芋の収穫が遅れているとの情報が入ってきた。予約を頂いたお客様には、今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

今日、地元のニュースでは、来年の福井県知事選挙に、現職の知事が不出馬表明とのニュースがトップニュースで流れていた。事前に報道機関はわかっていたらしく、今朝、地元の某新聞社から、コメントを求められた。どうして私にコメントを求めてきたかと言うと、単にその記者が顔見知りで、現職知事の地元鯖江の一般市民としてコメントを求められたのである。そこで、現職知事にはご苦労様、そして新しい知事には、地元の特色ある県政を期待したいとのコメントを寄せた。明日の新聞が楽しみ。(^^ゞ

昨日、来月京都にて県外卸主催の研修会開催のことを書いたが、日記を書いた直後に、今度は金沢で無洗米の研修会開催の案内が、金沢の卸からあった。11月は卸も暇なのかと思いつつ、只今どうしょうと思案中。

鯖江商工会議所内で、鯖江インターネットビジネス研究会(仮称)が立ち上がる事が内定した。昨日、インターネット勉強会があり、その後に、会議所から参加者に提案があった。私自身以前から会議所よりこの件で何度か相談があり、異論が無かったので、後ろで静かに座っていたのですが、何故か目立つ性格のためか、設立発起人代表に担ぎ上げられてしまった。どうも、会議所からの相談があった時点で、筋書きが出来ていたようで、また一つ、頭痛の種が出来てしまった。もう、どうなっても知らないぞ〜。(T_T)

平成14年10月28日
昨日、今日と雨がよく降る。と、思いきや、あれれ、これはミゾレだよ。どうりで寒いはず。JA池田へ用があり電話をすると、あちらではアラレが降っている様子。すっかり冬モードといった感じだ。

昨日は、一日次男と家でお留守番。手が空いた時に、ネットでいろいろ調べものをしていた。そうしたところ無洗米について、国民生活センターがまとめたレポートがあった。
http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/byteserver.pl/pdf/n-20020606_1.pdf
全38ページの立派なレポート。読むだけでもたいへんでした。
しかし、さすが国民生活センター。徹底的に調べてあった。私が読んでも、勉強になることばかり。興味のある方は一度読んでみて。

関西の卸より、来月京都にて研修会の案内が来た。久々に京都にでも行こうかなと言う思いが。(遊びに行くんじゃないのにね。)

平成14年10月25日
昨日、初めてケビンケナーピアノリサイタル実行委員会の会合に出席した。案の定チンプンカンプン。リサイタルまで後、1カ月半。大丈夫だろうか。

今日、石油の卸元の営業が来て、いろいろ話しをした。鯖江のガソリンスタンドの中で、セルフ給油のスタンドが1軒あるが、業績がたいへんよろしいらしい。セルフ給油のスタンドでは、県内でもトップと聞いた。そのセルフスタンドのすぐ近くには、セルフスタンドより1円高いだけの、セミセルフスタンドがあるが、そのスタンドの販売量とさほど変わらないらしい。ちなみに、この販売量とは、県内の一般的なガソリンスタンドの5倍ほどの販売量になると言う。セルフスタンドとは、文字通りお客さんが自ら給油するもの。セミセルフスタンドとは、給油は店員さんがするが、ごみ捨てや、窓拭きはしないというもの。自分で自ら給油すると言う事は、油が手につく可能性もある。また、冬の寒い日などはなかなか大変なものだ。私が考えると、50リッター給油しても、セミセルフと比べると50円しか安くならないのだから、手に油が付く事や、寒い日の事を考えると、店員さんが給油してくれるセミセルフの方がいいと思うのだが・・・・。今日営業に来た、卸元の営業マンもこれは最近の傾向だと言っていた。一時期、鯖江市内のガソリンスタンドで価格競争があった時、わざわざ福井市内やはたまた芦原町あたりから給油しに来ていた顧客があったと聞く。福井市や芦原町までの往復のガソリン代の方が高くつくと思うのだが、ガソリンスタンドの場合、目先の価格に惑わされる事が多いらしい。このあたりの消費者心理、もうしばらく様子を見たいと感じた。

平成14年10月24日
今日、米クラブメンバーの店を訪ねたところ、サツマイモを大量に頂いた。なんでも、子供会の野外実践でサツマイモを植えたら、大豊作だったとか。食べきれないので貰ってと言う事だった。そう言えば、我が家でもどこかで畑を借りて野菜を作ろうと話しをしてもなかなか実践にうつれないものだ。来年こそは、奥様の御実家の畑を少しお借りして作ってみたいものだ。少しは、生産者の苦労もわかるだろう。

この度、私のメガネを新調していただきました。閉店セールをしているメガネ屋さんを、うちの奥様が探してきて、定価20000円もするメガネを買ってもらいました。(閉店セールで、特価で3800円だったのです。メガネ産地の鯖江でも安い方です。)ただ、今回新調したメガネは、ツーポイントフレームと呼ばれるタイプで、レンズの縁が無く、直接レンズに穴を開け固定するタイプなのです。この手のメガネは以前も使っていたのですが、次男がプロレスごっこで暴れる都度、壊れてしまい、レンズも何枚か割ったため、現在はセル枠の頑丈なメガネに変えた経緯があるのです。よって、今回購入したメガネは、お出かけ用とし、自宅では使わないようにしなければ。もうしばらく買ってもらえないもんね。

平成14年10月23日
一雨ごとに寒くなってきていますね。市街地の街路樹もすっかり色づいてきました。

鯖江市河和田地区は、越前漆器の一大産地です。今、この河和田で、有志が集まり、福井の飯椀プロジェクトが行われています。当サイトでも、昨日、このプロジェクト実行委員会のサイトをリンクいたしました。お碗と言えば、味噌汁のお碗となりますが、まず、お椀の字を見てください。最近では「お碗」と書く事が多くなりましたが、この「」「」の違いがわかりますか。広辞苑では「」は「飯・汁などを盛る陶磁器の食器」と書かれております。かたや、「」は「飯・汁などを盛る木製の食器」と書かれております。そうです、この木製の意味するのは、漆器なのです。更に、先ほども書きましたが、現在では「お椀」と言うと、汁物を盛る食器と連想されますが、そもそもは、ご飯を盛る食器が最初だったと言われております。いわゆる「飯椀」です。この「飯椀」を、汁椀と同等の地位に上げ、更には、越前河和田の越前漆器の活性化を目的に、「福井の飯椀プロジェクト」が発足したのです。木製の飯椀は、軽くて丈夫で、熱いご飯を持っても、陶器と違い、持った手が熱くならないと言う利点があります。また、最近では、食器洗浄機でも使える漆器も開発され、この企画はタイミングもいいと考えられます。「自分なら、どんな飯椀を使ってみたいですか。」「どんな形や色の飯椀があったらいいですか。」「あなたの食事や器にまつわる思いはどんなものですか。」と言う質問に答えてもらい、そのアンケートから、現代の食卓に合う、福井に一番ふさわしい飯椀を作って行こうと言う企画です。是非皆さんも御応募ください。抽選で、素敵なプレゼントもあるそうですよ。
あっ、ちなみに当店も、ご飯に飯椀は付きものですから、全面的にこの企画は応援してます。

平成14年10月22日
昨日の、商工会議所青年部の10月例会、市町村合併についての勉強会は、当初の予想通り、暴走しまくりの例会となった。例会の開催の案内がつい1週間前だったというのに、出席率は70%。感心の高さが伺えた。最初に市長の合併の質問から暴走は始まり、市長に質問で問い詰める、反合併の会員、私の担当とするパネルディスカッションも鯖江市が推し進める福井市との合併ではなく、武生市との合併を熱弁する会員など、、企画した側としてはたいへんコントロールの難しい例会となった。しかし、最後に、企画した委員長がいい事を言ったので、今日はこの話を書いておきます。


進化論のダーウィンはこう言ったそうです。
強いから生き残れるわけではない。
大きいから生き残れるわけではない。
賢いから生き残れるわけではない。
あの大きくて強い恐竜でさえ、環境の変化に耐え切れず、滅んだのです。
生き残るには、その時々の環境の変化に対応し続けたものが生き残るのです。
時代が変わり、市町村合併により街が変わっていく中で、自分の事業所はもとより、経営者としての資質も時代に合わせ、変化して行かなければならないのではないでしょうか。

平成14年10月21日
郊外を、車で走ると一面黄色い花が見えてくる。今年は、やたらと目に付く。そう、「セイタカアワダチソウ」である。昨年より、今年は多いように見える。「セイタカアワダチソウ」いろいろ調べていると、アレルギーの原因であるとか書かれていたり、いや違うんだと書いてあったり、「セイタカアワダチソウ」=「ブタクサ」と書かれていたり、違うと書かれていたり、わけがわからない。ま、どうでも良い事だけど。
この「セイタカアワダチソウ」と言う植物は、根から独特の酵素を出し、他の植物の発芽を阻害して、自分だけが育つようにする特徴がある。だから、去年まではそんなに見なかった「セイタカアワダチソウ」が今年突然増えたように見えるのだ。ただ、この酵素は、「セイタカアワダチソウ」が増えすぎると自分の発育も阻害する特徴があり、大量発生した翌年は、極端に減ると言う。まるで現代の人間社会を見ているようだ。自分で自分の首を締める。環境破壊が今の人間社会の中で同じ事が言えるように思えてならない。

鯖江市の、西山公園の、東の山と、西側の山を結ぶ、通称「西山橋」が老朽化のため、昨日取り壊された。西山公園の象徴的な橋で、多くの市民からも親しまれていた橋だが、老朽化には勝てない。2年後には、新しい橋となって生まれ変わるらしい。

さて本日、例の商工会議所青年部の市町村合併をテーマにした例会が行われる。私の担当のパネルディスカッションはいかがなりますか。詳しくは明日ご報告します。

平成14年10月20日
前日は、夜遅くまで御近所と飲みに行き、二日酔い気味で、朝奥様に叩き起こされ、長男のサッカーの試合に同伴した。以前にも書いたように、長男の通うサッカー部は、6年生が他のチームの助っ人に行っているため、5年生と4年生のチームで公式戦を戦っている。よって、とても弱い。このチームになって公式戦で勝ち星がない上に、得点もいまだ0点。6年生でチームを作っている他のチームと比べ、仕方がないと言えば仕方が無いのだが。余りにも弱いため、最近5年生、4年生が特訓を行っていたくらいだ。
開会式の直後の第1試合、4年生の長男は補欠。私がいつも応援する場所は、味方ゴール横だ。弱いため、攻められる事が多いためだ。それが、今日の試合に限って、向こう側の敵陣での攻撃がいい。いや、良いと言うよりも、いつもの攻撃と違う。対戦チームは、今年出来たクラブチームで、まだ完全なチームの形になっていないとは言え、中には上手い子供もいる。それが、今日は、ポジションも上手くバラけていて、攻撃も良い。と、思っていると、5年生が蹴ったシュートが決まった。応援席の父兄は、一瞬沈黙。そう、公式戦初得点の瞬間だ。まさか、まさかの初得点。(T_T) そうしているうちに、続けざまに、さらに追加点。応援席の父兄から「オー」と言う声。どうにか前半戦が終わり、後半戦。今まで攻められつづけた相手チームが、猛チャージ。危ない場面があったところで、選手交代。なんと、うちの坊ちゃんの登場。(^o^)。思わず、カメラを持って走って行き、カメラを構えた瞬間、うちの坊ちゃんの蹴ったボールがゴールへ。とどめの3点目を叩きこんだ?のだ。
試合が終わると、優勝したみたいにおおはしゃぎ。うちの坊ちゃんももみくちゃにされていた。コーチも、対戦チームのコーチから、「強いですね。」と言われ、大変ご満悦。
「このまま、優勝だ〜。」と言っていたのだが、続く試合でも優勝候補のチームから、一方的な内容の試合をされ、息消沈。でも、今日の1勝は、負け癖の付いていたチームに良い刺激となるし、今後を期待したいと、親ばかなりに感じた。

平成14年10月18日
今日から、厳選コシヒカリ「ふくい」の無洗米バージョン新発売です。福井で一番人気のある、大野産コシヒカリの無洗米です。もちろん、県内初企画商品です。どうぞ、御賞味下さい。
無洗米入荷と同じに、炊飯マニュアルの作成などなど、急に仕事が増えてしまいました。もちろん、当ホームページにおいても、無洗米コーナーを新設しました。よろしく。

月曜日の、商工会議所青年部の例会の、市町村合併の勉強会においての、パネルディスカッションのコーディネーターをつとめることに頭が痛くなってきた。武生の青年部の会長や、福井の青年部の代表を呼んでのパネルディスカッション。現在鯖江市で行われている合併論議がそのまま青年部の例会に持ちこまれたようで、まとめる立場の私はいかがしたものかと悩んでいる。あげくの市長の来場。もうどうにでもしてほしい所だが、そう言うわけにもいかず、頭が痛い。この週末にゆっくり考えようと思っていたところ、市役所から電話が。今度の日曜日に、さしで市長と対談してほしい。その内容は市の広報で紹介したいとの打診。なんで、と言うと、商工会議所青年部代表としてお願いしたいとのこと。おいおい、会長がいるじゃないですかと思いきや、会長は仕事上の大事な国家資格の試験日。会長から私に振ってきた様子。ただでさえ、月曜日の事で頭が痛いのに・・・・・・。
結局、しばらく時間を頂き、次年度の会長予定者へ電話し、替わりに出席をお願いした。もう、これ以上仕事を増やさないでと言いたい所だ。(T_T)
もう明日は、ご近所といっしょに、憂さ晴らしに飲みにでも行くか。(^o^)

平成14年10月17日
うちのパソコン、もうすぐ購入して3年になるためか、最近スピードが遅かったのですが、昨日、ソフト製作会社の友人が遊びに来た時に、いらないソフトなどなどを始末してもらったら、今日は快適。もっとは早くすべきだった。
平成14年産のもち米は、生産量が大変少なく、各餅屋さんは、確保に必死だとか。契約栽培ですでに確保した所は良いのですが、そうでない所は大変な様子。もち米自体は、古米が多くあり、数量的にはまったく問題が無いのですが、やっぱり新米が良いもんね。
生産量が少ないと言えば、「日本晴」と言う品種も大変少なくなった。安定した収穫が見こまれるのだが、どうしても晩生である事と、良食味のコシヒカリやひとめぼれに人気を取られ、県内でも激減している。今日も仲良くしているお米屋さんから、世話をしてほしいと言われ、知り合いの農家を紹介した。「日本晴」、美味しいお米なんですがね。どうしても右に習えの傾向がやはり強いのかね。

日曜日に滑り台で痛めたお尻が、まだ痛い。いつになったら直るのやら。病院に行くほどでもないし。もうしばらく我慢、我慢。

平成14年10月16日
今週土曜日より、いよいよ無洗米の発売が始まります。
フクイ米クラブオリジナル商品で、あの「ふくい」を無洗米にしました。
越前大野産コシヒカリの無洗米は、当クラブ加盟店のみの発売となります。どうぞご賞味ください。

昨日の夜の雷雨がうそのように、今日は良いお天気となった。
昨日の日記に書いた、来年のつつじまつりの実行委員は、商工会議所青年部の現会長にバトンタッチと言う事で、商工会議所にお願いしておいた。やれやれ。と、思いきや、来週行われる青年部の10月例会が・・・・・・・。
来週の例会と言えば、そう、市町村合併について。パネルディスカッションで私は何故かコーディネーターをやる羽目になっているのだが、昨日の夜になり急きょ、市長も参加するとの情報が。そもそも、私のコーディネーターは、若いメンバーが、私の過激な意見を聞きたいが為に仕組まれたようなもの。市長が来るという事で、さて、どうしょう。(T_T)

現在、鯖江の商工会議所において、インターネットビジネス講座が月に一度開かれているが、そこに集まるメンバーで、勉強会を作ると言う動きが出てきた。商工会議所においても予算を組んでいただけるようで、早速会議所から相談を受けた。そのような勉強会に参加できれば当店のホームページも、少しはまともになるかもしれません。頑張って勉強しますよ。(^o^)

平成14年10月15日
今朝、大野の小林さんよりTELあり。今日から里芋を収穫するそうだ。でも、採り始めの頃の里芋は、日保ちが悪いので、出荷は月末まで待ったほうが良いとの事。今しばらくお待ち下さい。

今日は、次男の通う保育園で、武生の菊人形へ遊びにいったそうだ。武生の菊人形と言えば、私はかれこれ30年ほど行った事が無い。(去年も同じような事を日記に書いたような気がしてきた)帰ってきた次男に面白かったかと聞いたが、余り面白くなかったとの事。そうだよね、保育園児には、菊人形って退屈かもしれないね。(^o^)

本日、商工会議所からFAXが。2003年鯖江つつじまつり実行委員会第1回正副部会長会議開催との案内が。来年のつつじまつりの実行委員会は、えらい今年は早く始まったのだなと思いつつ、良く考えて見ると、また来年も役員をやれと言う暗黙の通知か?。すぐに事務局に、来年は堪忍してとお願いしたのだが、事務局は「今年の役員さんに案内を送っただけですよ。」と言いつつ、来年もよろしくと笑うだけ。ケビン何とかと言うクラッシック(未だによくわかっていない。)の役員会もあるし、ほんと、誰か替わってほしいよ。(T_T)

平成14年10月14日
世間は、3連休だそうですが、私はしっかり仕事してます。日記を少しサボってしまいました。今日はまとめて書いちゃうぞ。

まず、土曜日。保育園のピクニックと言う名の登山は、絶好の登山日和?の中、盛大に??開催されました。先日の日記に書いたように、うちの奥様が参加いたしました。さすがに、御実家の裏山だけあって、登る足も軽やか?に回りの人に御迷惑をおかけすることなく、登って参りました。帰ってきた時のすがすがしい顔を見て、なんだなんだ言っても、本当は登りたかったのだと確信いたしました。今後このような企画があった場合、我が家の担当はすべて奥様にお願いする事となりました。めでたし、めでたし。(^o^)

昨日の日曜日は、久々に私ものんびりとした時間が出来たので、家族でぶらぶらとしてまいりました。まず、先般の日記にも書いたように、三国町の近くのニ枚田幹線林道を通り、国見岳(656m)に登り、頂上の公園に設置されている風力発電機を見に行って来ました。長男は最初なんだかわからなかったのですが、風力発電施設とわかるや、興味心身に、大きな風車を見ていました。次男は最後まで、ショッカーの秘密基地だと信じきって、「仮面ライダーが倒しに来るんか〜。」としきりに私に聞いておりました。(^o^)
国見岳の公園で、一息遊び、そのまま、福井新港へぶらぶらと。天気が良かったせいか、新港では多くの釣り人がいました。所々車を止めて、釣りを見に行ったりしながら、三国町のテクノポートスタジアムへ。ここは、夏になると東京ベルディがキャンプに来たり、先般のサッカーワールドカップでは、メキシコのチームがキャンプ地に選ぶなど、とても整備された総合グランドです。そこのサブグランドで、家族でキャッチボールをしたりして一息遊ぶと、子供らが、公園の北にある遊具で遊ぶと言い出し、そちらでまた遊んでいたのは良いのですが、私も、次男と調子に乗って遊んでいると、うっかり滑り台からドスンと尻餅を付いてしまいました。近くで見ていた人たちには笑われ、尻に激痛が走るは、散々。いっこうに激痛が収まらず、さあ、帰ろうと言う事になったのですが、運転も出来ない状態で、奥様に運転をお願いしていると、子供らと奥様が、最近奥様のご実家で犬を飼い始めたと言う話題になり、尻に激痛が走っている私のことなどお構いなしに、奥様のご実家へ。そこで、また奥様のお母さんからも、ケツを押さえている私を大笑いされたりと、もう散々な1日になってしまいました。(T_T)(月曜日の今日もまだ痛い。)
最後に、家に帰る直前に、奥様が私と子供らに、急に、「今日何か私に言うことがあるでしょ。」と言い出し、子供と私が、「誰か悪い事をしたのか」と聞くと、なんと、昨日13日は、奥様の3?回目のお誕生日だったそうで、家族皆がその事に忘れていた事に、不機嫌な奥様でした。

平成14年10月11日
明日は、絶好のピクニック日和。さあ、次男と登山だと言いたいところだが、私は仕事の都合で、奥様が登る事になりました。バンザーイ(^o^)
保育園児の登山とは言え、標高365mの文殊山への登山。こりゃ大変だ〜。でも、うちの奥様は、ご実家が文殊山の登り口にあるくらいですから、もうヒョイ、ヒョイと登る事でしょう。(あんまり書くと怒られる。)
と言う事で、明日は私はお仕事です。(^o^)

お米屋さんにも、資格制度が出来るそうだ。その名も「お米マイスター」
何でも、お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性(品種、精米、ブレンド、炊飯)を見極めることが出来、その米の特徴を最大限に活かした「商品づくり」を行い、その米の良さを消費者に対話を通じて伝える事が出来る者に与える資格だそうだ。何や、日本米穀小売商業組合連合会の銭儲けみたいな資格だけど、取りあえず受験する事に。ソムリエや、きき酒師のような資格ではないのだが、どのようなものかと興味もあることだしね。でも、誰にでも取得できるような資格ならいらないんだけどね。取りあえず受験してみよう。

平成14年10月9日
今度の土曜日の山登り、うちの奥さんに替わってもらう為に今晩はお留守番。(T_T)
なんかメチャ弱みを握られている感じ。おかげで、今日開催された市町村合併の集会に顔出せなかった。(行きたくなかったからちょうど良いか。アハハハ)

当店は、私鉄の駅の近くにある関係、この時期になると小学生たちの秋の遠足で、店の前の歩道がいっぱいになることがある。今日も、多くの小学生が歩いていた。おそらく、電車に乗ってどこかに行くのだろうが、今日のように、天気が良いと、秋の遠足もまた気持ちが良いだろう。私たちの子供の頃は、秋と言えば、運動会だったのだが、最近の運動会は春に行われるため、なんとなく寂しさを感じる。先日、小学校の父兄面談の時にも、先生に聞いたのだが、「ゆとり学習」とは何ですかと聞いてみた。すると、興味を持たせて思いや考えを引き伸ばす事だと言うが、週休2日の上、学習スピード(小学2年からパソコン、小学4年から英語などなど)が、私たちの時代よりも早く進んでいる現状の中、学習時間が週休2日により少なくなり、さらには新たに「ゆとりの学習」なんて子供を追い詰めていませんか。と言ってしまった。その時、先生は、そうならないよう子供たちを注意して子供たちをみてまいります。と言っていた。小学生が学習塾に通う事が普通となってきている現在。私たちには理解の難しい、学校教育。現代の子供は大変だね。

平成14年10月8日
最近特に、私の回りで市町村合併の話題が多くなってきた。鯖江商工会議所青年部の10月の例会で市町村合併を取り上げることから、多方面からいろんな話題が入ってくる。興味深いものや、きな臭い物までさまざまだ。青年部の例会では、合併先に付いてはとやかく言う予定ではなく、「時代が変わり、街が変わり、そして各事業所が変わっていかなければ繁栄無し」と言う企画であり、合併先がどことかと言うことを議論するのではないのだが、どうも回りが熱くなって来ている。今、鯖江市は福井県の合併のターニングポイントとなってきている。
福井市と合併で中核都市を目指す。古くからの生活圏である丹南地区での合併。鯖江中心の合併である近隣町村との合併を進め、福井市、武生市とは時間をかけて合併の議論をする。福井県の北半分である嶺北すべてを一つの市にまとめ、政令都市を目指すと大まかには4つの案があるのだが、この水面下には、首長、県議、市議などの激突が見られる。私としては、住民にわかりやすく情報公開と議論の場を設けて頂きたいと思っているのだがどうなるのか。明日は、県議が中心となった、合併説明会が開催される。

平成14年10月7日
先週の土曜日は、長男の通うスポーツ少年団剣道部の指導される先生が、見事6段合格のお祝い会があったのだけど、永遠と飲みつづけ、終わったら夜中の(いや、朝方と言ったほうがいいか)3時。おかげで昨日は一日、ダウン。昼から、奥様と子供を連れて、ラポーゼかわだへ温泉に入りに行き、疲れを取ろうと思い、いざ出発しようとすると、次男が行く間際に、○○ちゃんも連れて行くと言い出し、ご近所も誘い、いざ出発。
おかげで、うちの子供と近所の子供3人を私一人で風呂に入れるはめに。いつもと違って、広いお風呂なもんだから、子供らは一気に温水プール状態。ほかのお客さんに迷惑が掛かってはならないと、怒りまくって、静かにさせるが、すぐに大はしゃぎが始まる。疲れを取りに行った温泉でさらに疲れるとは・・・・・・・・(T_T)

今週の土曜日は、保育園の年長組みさんの、親子登山の日。長男の時は、雨で中止だったのだけど、どうなるやら。ダイエット中の奥様に行くように言ったら、いやだと言う。いやな理由は、奥様のご実家の裏山だからと言うのが本人の言い訳。今度の土曜日は、連休前とあって私は忙しいのだが、何とかダイエット中のうちの奥様に登山をさせるように言い聞かせる事が出来ないだろうかと思案中です。

平成14年10月4日
昨日は後輩と夜遅くまで飲んだので眠いよ〜。(*_*)

もう、発表しなくとも県内の卸はすでに情報が入っていると言う事なので、今更とは思うのだけれども、本日より当店の加盟するフクイ米クラブと、JA池田と玄米の直接売買を14年産米より開始し、本日第1便が入荷した。池田町は福井県の魚沼とも言われているが、生産量が少ないため、全国的な知名度はゼロであるが、県内の評価は大野市と肩を並べる。今回の直接取引きは、良質米の安定供給を図るための手段であり、JA池田としては生産者に少しでも多く還元することを目的としての合意だが、おりしも、平成14年産米は、平野部では高温障害にて全滅に近い中、池田町だけは1等比率が80%を超える当たり年となった。大野産も例年並とは行かないまでもまずまず。ただし大野のJAテラルには低温倉庫が無い。池田町には3箇所整備されている。と言う事で、今年春より水面下でJA池田と交渉し、本年度産より取引が始まった。当クラブの取引量は池田町のコシヒカリの20%+ザ・百姓の分で25%近くなると考えており、この機会からJA池田も産直米事業を立ち上げる事となり、双方で池田町の50%近いコシヒカリが市場から消える事となった。また、当クラブでは、産地指定どころか、生産者指定までできるシステムとなり、池田町のピラミッドの上半分が市場から消えた事になる。そのため、県内の卸は大慌てたが後の祭りであった。美味しいお米をお客様に年間を通して安定的に供給するためには今後も他の優良産地とも直接販売に向けて取り組んでまいります。

平成14年10月1日
今日から、10月。本来なら学校へ通う子供も、衣替えなのだが、うちの子供の通う小学校は私服通学のため、そのような事も無い。だんだんと季節感が無くなってくる時代ですね。

今日、料亭のお客さんから、わらを燃やした灰が少しほしいと言われ、たまたま夕方、池田町へ買い付けに行くため、聞いて見ますと言っておいた。取りあえず、池田町のコムニタの佐野ちゃんに灰が無いか聞いてみると、「何に使うの?」と逆に聞かれ、使用用途を聞くのを忘れた事に気が付いた私。ただ、和食の板長が灰をくれと言うのだから、料理に使うのだろうと言う事と、量がコップに2杯程度と言う事で、もしかすると、とちの実をゆがくのだろうと二人で想像し、「それなら、コムニタに薪ストーブの灰があるからあげる」と言われ、夕方池田町に米を取りに行く時に、ついでに取りに行く事になった。そして、取りあえず、お客さんに、用意ができる旨を伝えた時に、「とちの実のアクを取るのですか?。」と聞いてみると、「とちの実ではなくて、あけびを湯がくのだよ。」と言われた。あけび?。あわびでは無い。あの山の木に出きるあけびだ。あけびを湯がく???。ピンと来ないから、再度「あけびですか?」と聞くと、「そうだ」と言う。そして「あの〜、あけびって、そのまま食べれますよね?」と聞くと「あっそうか。あのな、あけびの実を包んでいる皮の部分を湯がいてアクを抜くんだよ」皮の部分?????。「そんなもの食べれるんですか??。」と聞くと、「ボイルしてあくを抜き、魚や、挽肉を詰めて油で揚げるとおいしいだよ。」へ〜〜と、感心してしまった。さらには、「あけびは、春の新芽もアク抜きして食べれるんだよ。」とも言われ、さらに感心してしまった。と思いつつ、あけびの新芽ってどんなのだろうと想像できない私だったのだが、自分たちの常識で、捨てていたアケビの皮も、料理人の腕にかかれば、一流の料理になるのだとつくづく感心した。というところで、池田の佐野ちゃんに自慢げに、アケビの皮の話しをすると、池田の佐野ちゃんが一言「へ〜〜。田舎の人は何でも食べるんですね〜。」と感心していたのだが、「田舎の人」と言う事に引っかかった私、「佐野ちゃん、うちも田舎やけど、佐野ちゃんどこは、もっと田舎やげの。あっ、佐野ちゃんどこは、田舎でなくて、山里か。御免、御免。」と言うと、「ほやげの。山の子は、アケビをそんな風に食べたことないげの。」と言い返してきた。と、田舎もん同士が、あほな会話をしてました。

平成14年9月30日
今朝起きると、体の節々が痛む。昨日の運動会の影響か。筋肉痛はまだ来ない。明日は来るだろうな。まさか3日後に来たりして・・・・・

今日は、秋晴れの良いお天気だった。当店の少し見通しの良い所から北の山の上に、最近白い建造物が出来てきた。それも2つ。今日は天気が良かったので良く見えた。北の山といっても、国見岳と言って、当店からだと2〜30Kmは離れているだろうか、で、その白い建造物が最近突然出来たのでなんだろうと思っていたら、風力発電の風車だそうだ。当店のあたりまで見えるのだから、相当大きいのだろう。今度の休みに長男と見に行く事にした。福井のこんな田舎にも、地球に優しい動きがあったことを長男と一緒に勉強が出来たらと思う。

平成14年9月29日
今日は、次男の通う保育園の運動会。別に問題がないのだが、一つだけあった。うちの次男は年長組であったため、最後の種目のリレーがあるのだ。それも、親子リレー。例年、転ぶお父さんや、爆笑物のハプニングありのとんでもないリレー。まさに、お父さんを笑い者にする競技と言っても良い。特に、私の場合、下の子供の親だから、おそらく一番年を取っていたのかもしれない。若い父親の中に年よりの父親。もう堪忍してほしかった。走る前に、ゆっくり走りましょうと言っても、いざスタートすると、顔つきが変わるのだ。お〜怖。(T_T)。私は、長男のときに経験しており、今回が2回目。とにかく恥をかかないように、順番も一番最初。(後になればなるほど盛り上がるのを知っているから)。順番を待つ時にも、妙な緊張感。おかしい、たかが保育園の運動会じゃないか、と思いつつも、他の父親の緊張している顔を見ると、さらに緊張。うちの子供の通う保育園の場合、雨天でも出きる様に、最初から隣接する中学校の体育館を利用するのだが、狭い上にすべる。子供から、先生へ、そして、私へ。
ビリでバトンが来るかと思いきや、トップ。(T_T)。もう、回りの声援など聞こえるはずがない。必死に走り、途中滑りそうになりながら、次の父親にバトンを渡す。ふと、後ろを見ると、少し距離が離れていた。年甲斐も無く、真剣に走ってしまった私。2日後に筋肉痛が来る事は間違いない。(若くないから翌日には筋肉痛がこないのだ。情けない(T_T)

昨日、商工会議所青年部の近畿地区の会員大会のため、長浜へ出向いた。先日の日記にも書いたように、浜幸こと、浜田幸一の講演会を聞きに行ったのだ。まず驚いたのは、講演会の前の式典の前に会場(客席)に入り、ヤジをバンバン飛ばす。どこのやつだと思いきや浜幸。ここは国会ではないぞと言いたいところだったが、言えるはずも無く、式典が終わると、トイレタイムを経て、講演会と行きたいところだったのだが、何故か、そのままマイクを持ち、客席から雑談を始めたかと思ったら、そのまま1時30分。演壇に一度も登ることなく、客席から講演が始まってしまった。この意表とも言える事態に、事務局は大慌てだったのだが、後の祭。しかし、さすがに代議士を7期も勤めた男だ。聴衆を引き付ける力は最高でしたね。私も、いろんな講演を聞いてきましたが、あんなに引きつけられた講演は始めてだったね。もちろん、寝ているやつなど一人もいない。話している内容は、もっと政治に関心を持ちなさい。国際社会に関心を持ちなさいという内容だったのだが、他の代議士の名前はバンバン出てくるわ、大変面白い講演だった。その反動で、その後の某大学の教授の講演は、始まって1分で、お休みなさいしてしまったのは、言うまでもないね。

平成14年9月26日
朝晩が涼しい上に、疲れが溜まっているせいか、朝なかなか起きれない。早く寝れば良いのだが、夜は長いからやる事がいっぱいだ。

今度の土曜日は、滋賀県長浜で、商工会議所青年部の近畿地区の会員大会。記念講演にあの浜田幸一が来るそうだ。久々に面白い講演が聞けそうだ。楽しみにしているのだが、仕事の都合がつくか、ちと心配な状況になって来た。明日が勝負だね。11月には大阪で全国大会。こちらは長島茂雄の講演だそうだ。どうせ大阪でやるのなら、長島と、元阪神の「男川籐」とのトークショーなんて期待したのだが、長島だけだそうだ。残念。

明日は、自主流通米の入札日、西日本から北がすべて高温障害が出ていることが判明した後の入札。さて、これがどのように影響するか注目される。

平成14年9月25日
お待ちどうさまでした。池田町の上田さんのコシヒカリの新米が入荷しました。早速、今朝から精米。14年産米の中で、一番きれいですね。さすがです。食味も十分期待できそうです。昨年のように途中で品切れにならないよう、今年は、昨年よりさらに大量に上田さんのコシヒカリをおさえました。ご安心下さい。また、新たに、上田さんの作ったひとめぼれも近日中に発売します。さらに、同じ池田町で稲作に頑張っておられる、長尾さんのコシヒカリも来月上旬に発売予定です。ご期待下さい。

朝晩随分涼しくなりました。秋真っ只中ですね。そう言えば、今年は我が家の恒例の栗拾いにまだ行っていませんね。今度の日曜日は、次男の行っている保育園の運動会だし、10月にまだ栗拾いが出きるか心配です。出来なかったら、何を取りに行こうかな。

当店では、少しでも皆様に美味しいお米をご提供できますように、秋に指定の農家より直接の買い付けを行っておりますが、現在この買いつけの後半のピークに差し掛かっております。私が直接行って、自社の車に積み込んでくるのですが、さすがに、玄米の積み下ろしも40歳を過ぎた今、しんどくなってきました。なんか対策を考えないと、体が持ちません。と、言ってもトラックを使うと割高になるし、良い解決方法が無いのが現状です。だれか良いアイデア教えて。

平成14年9月23日
平野部では、稲刈りもほぼ終わりかと思ったら、意外にまだ稲刈りをしていない田んぼがある。数は少なくなったが、晩生の品種もあるしね。私が確認して知っているだけでも、県内で作付けされているうるち米の品種は、コシヒカリ、ハナエチゼン、ひとめぼれ、キヌヒカリ、日本晴、ヒノヒカリ、どんとこい、あきたこまち、夢ごこち、みつひかり、ミルキークイーン、がある。おそらくその他にも、フクヒカリ、越路早稲、などがあると聞いたことがある。コシ、ハナ、ひとめばかりが目立つが、県内で栽培されているお米はこんなにあるのだ。ただし青文字のこめは、雑銘柄となってしまい、銘柄米としては市場には出てこない。栽培量も少ないしね。だから、これらの雑銘柄は、農家の遊び心で作られていると言っても過言ではない。一度、県内で作られている銘柄米を集めて試食してみたいものだ。

明日、夕方上田さんちのコシヒカリが入荷します。店頭に並ぶのは、明後日になりますが。今年は、昨年以上にし入れる予定です。お楽しみに。

平成14年9月20日
秋晴れの良い天気が続く。気持ちが良い。
そのような中、今日、当店のお客様の御要望で、池田町の生産者の元へ行って来ました。有機野菜の作っている畑を是非、見てみたいとのたっての御希望で、私が案内する事となった。と言うのも、このお客さんが今年の夏食べたトウモロコシが、たまたま当店と取引のある生産者だったからだ。現在、池田町では、町をあげて、池田町正直農業を推進している。その中で、匠の会や、有機米生産研究会などと町が中心となり、「こっぽい屋」(毎日朝5時から畑の旬の野菜を収穫して、福井市内のアンテナショップで販売している。こっぽい=素晴らしい、有り難いの意味の方言。)を運営している。で、そこへ、当店と取引のある農家さんと、一緒に、お客様を連れてお邪魔した。正直、米屋の私には、野菜の事はチンプンカンプン。連れて行ったお客さんは大変満足して帰られた。お客様は、某飲食店の責任者の方だが、直接農家にまで足を運んで、納得する食材を求める時代となったのだ。そのお客様曰く、お客さんに少しでも美味しいものを食べていただくために、生産者回りを今年からはじめたのだと。結局、野菜を買うのも、人と人の信頼関係が無くては駄目だ。この人が作るのだから、安心して食べられる人間関係を作りたいから、農家回りを始めたんだ」と言っていた。説得力があるなと思ったのだが、良く考えたら、当店では、生産者回りをもう何年もやって来ている。それも同じ考えのもとで。当店が始めた頃は、同業種でも、珍しがられたが、それも今では当たり前の時代となり、さらにはお客さんが直接生産者を回る時代、こだわりを追及しつづけると生産者の側でも自然とやる気が出、さらに美味しい野菜が収穫されてくるだろう。

平成14年9月19日
本日、福井の気象台がすすきの花の開花宣言を出したと言うニュースが。気象台って、桜の花の開花宣言だけ発表していたのじゃなかったのね。知らなんだ。
と言うわけで、季節はすっかり秋ですね。昨日で、地元の神明社の秋のお祭りも無事に終わり、今日から仕事に精を出してます。日記も休みがちでしたが、もう大丈夫。
昨日の夜には、池田町の減農薬無化学肥料米「ザ・百姓」の新米も入荷。一番人気の上田さんのコシヒカリも、本日連絡があり、来週水曜日には発売できる見通し。当店もさらに忙しくなります。また、厳選米「ふくい」も本日から新米投入です。今年もやはり大野産が美味かったね。地区は教えられませんが・・・・。

祭りの事で頭がいっぱいで、実は、先月初旬、先輩から名前を貸してくれと言われ、先輩のことだから、仕方がないと了承し、すっかり忘れていた「ケビン・ケナーピアノリサイタル実行委員会」と言う、私にはチンプンカンプンのことをふと思い出し、今日先輩に電話をしました。いろいろ忙しく、現在まで2回開かれた実行委員会も出席出来ず、名前だけ貸したのだけど、落ち着いた今、ゆっくり話しを聞きましょうと電話をしたのだが、そうしたところ、私の担当が、PR隊の責任者と言う事になっておるらしく、その時、はじめて、はめられた事に気が付いたのです。ハッキリ言って、ケビンケナーと言う名前も知らなかった上に、クラシック音楽に対して、私以上の無知はいないだろうと断言できる私に、PR隊をまとめろと言われても・・・・・・・・・・・・・・・(T_T)。ばか。
それも、会場は、鯖江で一番大きなホールである、鯖江市文化センター。あの先輩は、このコンサートを最初から捨てているのだろうか。ちなみにその先輩は、実行委員長だそうだが、その先輩も、私に次いで、クラシックには無知のはずなのに、どうして実行委員長なのと言いたいところなのだが、それはともかくとして、明らかにキャスティングミスのこの暴挙?、どうにか逃げ道はないものだろうか。参った、参った。(T_T)
誰か、ケビン・ケナーを知っている人教えてください。ケビン・ケナーってどう言う人なの。教えて・・・・・・・。あっ、ケビン・コスナーじゃないからね。あしからず。

平成14年9月17日
今日は、地元神明社の秋季例大祭宵宮の日。朝から、大雨警報が出て、これは困ったな、子供相撲は中止かなと思っていると、お昼前にはすっきりと雨がやみ、薄日が指してきて、まずまずの日和に。夕方4時過ぎに各地区の子供会の役員が集まり、子供相撲の準備。相撲の始まる前に、土俵をおはらいしてもらい、いざ。いざ始まるとこれがなかなか面白い。小学1、2年生男女混合、3、4年生男女別、5、6年生男女別で戦うのだが、体が大きくてもなかなか勝てない。例外を除いて。(6年生の男子で、メチャでかいのがいて、相撲しながら御免ねと言って投げ飛ばすのがいた。圧巻だったね。)もちろん、土俵にはオガクズをいっばいひいて怪我がないようにしている。力が均等していると、なかなか勝負がつかなかったり。見ていて楽しいものだった。
相撲が終わると、子供会主催のビンゴ大会。いつの間にやら会場いっぱいの子供が。抽選が終わって引くのも早かったけどね。
さて、明日は本宮。子供会も○×ゲームがある。それが終わると、私も、祭りから開放され、ゆっくり仕事が出来ます。やれやれ。

明日、当店にも大野産コシヒカリが入荷。いよいよ、新米シーズンが本格化する。そして、今週末には、ザ百姓の新米が、来月末には、超人気の池田町の上田さんのコシヒカリが登場します。上田さんも今年から代替わりして、息子さんの代になり、さらにおいしさアップでお届けできます。ご期待ください。

平成14年9月14日
今日は、町内の神輿の組み立てと、お精入れの神事があった。その時に、18日に境内で行われる子供大会○×クイズの問題を、隣の町内の子供会の会長に見てもらった。隣の会長は、私と同級生で、学校の先生をしているので、これ幸いに見てもらったら、問題が難しすぎる。特に神明神社のことが難しすぎると言われてしまった。実は昨日の日記を書いてから、後3問の問題を作って20問にしたのだが、どうも私の性格上、徹底的に調べてしまい、それが原因で、問題そのものも大人が見ても「なるほど」と言ってしまうような内容となってしまったのだ。これではとても子供にはわからない。(大人が見てもわからない問題がある)どうも、私の場合、凝り出すと徹底的にやる性格の上、このような調べ物は嫌いではないため、このような結果になってしまったようだ。これは、黒田家の血筋かもしれない。うちの先祖は、(と言っても、じいさんの兄貴)昔、このような地元の歴史をまとめ、分厚い本を何冊か自費出版している。地元ではそれなりに有名らしい。どうもその血筋がこのような性格を生んだのか。また、クワガタとか、生き物に夢中になるのも、これは間違いなく私のじい様の強い影響だ。私のじい様は、犬、ランチュウ、熱帯魚、鈴虫、鶏などなど何でも飼っていた。(ネコ以外は)どうも、この影響らしい。おかげで、私は、クワガタや鈴虫、犬、などなどに凝りまくり、地元の神社の神明社の祭りで開催される子供大会の○×ゲームの問題を作った後からでも、さらに深く神明社のことを調べて、自分なりにまとめようとしている、(別に何処かで発表するわけではないのだが・・・・・)血筋とは怖いものですね。

平成14年9月13日
今日、大野産のコシヒカリの食味の情報が入ってきた。甘味、粘りは最高と言う事だ。よし、行けるぞ。

神明社の秋季例大祭で行う、子供会担当の○×ゲームの問題づくりがなかなか大変だ。地元のことや、神明社にちなんだ問題にしょうと考えているのだが、インターネットを駆使して、躍起になってがんば゜っているものの、やっと17問。ボチボチ、ギブアップ。おかげで、随分神明社に付いては詳しくなった。アハハハ(^○^)後は、一般問題で逃げるしかないか。やれやれ

明後日の神輿は、うちの長男がサッカーの試合があり、私かうちの奥様かどちらかが引率しなければならなかったのだが、明日は剣道、明後日と明々後日はサッカーと3連荘となる上、明日と、明々後日は、私は仕事となるため、日曜日のサッカーに私が引率する事となり、神輿に出なくても良い事になりそうです。ヤッター。(^○^)
と、言っても、17日18日は私が子供会行事の責任者と言う事もあり、連荘で神明社に張り付いていなければならない。早く、お祭りが終わってほしいと言ったところだ。フー。(@_@)

最近、クワガタムシの事を書いてなかったけど、メチャ元気です。今日夕方、次男を保育園に迎えに行って、ペットショップに行き、高たんぱくの餌を買ってきました。これは、越冬するために必要なためですが、早速与えたのですが、どうも不人気の様子。
高かったんだから、食べてちょうだい。お願い。m(__)m

平成14年9月12日
大野市の、作柄の情報が入ってきた。結論は「まずまず」。ほっとした。当店のコシヒカリは、主に大野産が主体であるからだ。
毎年、田植えの遅植えが奨励されている。今年は、特に、遅く田植えをしたところと、直播きをしたところの結果が、通常の田植えをしたところと比べ、比べ物にならないくらい良い結果が出ている。昔は、日本晴という品種もあり、鯖江でも10月頃に稲刈りをしている所があったが。今は皆無だ。ここ数年、日本晴を作付けしている他の地区の生産者の話しを聞いていると、安定した作柄だという。来年は、JAに対して、もっと強く遅植えの指導を期待したい。

今度の日曜日は、町内の神輿の日。本当は、17日18日が祭りなのだが、担ぎ手の都合で、15日に毎年行われる。神輿を担いで約2時間半。まさに重労働だ。うちの町内の神輿は重いのだ。(なんでも、うちの死んだじい様が、区長の時に、わざわざ京都の業者に作らせたとか。だから、本格的な神輿なのだ。)で、担ぐ時のワンポイントアドバイス。必ず、背の高い人の後ろに付くこと。メチャ楽だよ。(爆)今年は、休憩用の飲み物を運ぶための、軽トラックを出すことになったので、車で移動が出来るかな。甘い考えだとはわかっているのだが、・・・・・・・・・。

平成14年9月11日
地元の神社の、神明社の(神明神社とは言わない。うちの神社は神明社と言う)祭りが近ずきにかかり、だんだん忙しなくなってきた。神輿の打ち合せや、宵宮、本宮の境内での余興の打ち合わせやら、早いとこ祭りが終わってほしい所だ。秋祭り本宮は、1週間後。

少しずつではあるが、今年の県内の作柄が見えてきた。生育の良かった所、悪かったところ。さて、ここからが大変である。フクイ米クラブで扱っている「ふくい」と言う商品。これは、その年の一番良かった産地の地区まで絞り込んで商品化するものだが、試食会の連続となる。生育の良い年なら良いのだが、今年のように高温障害が出てくると、良質米の確保の件で大変となる。誰よりも早く、一番美味しい地区を選び出し、数量を確保しなければならない。よって、試食会ばかりとなる。また、この時期には、年末の「湧水餅」の製造業社も選定しなければならない。フクイ米クラブでは、よりよいお餅を御提供するために、餅の製造業社も毎年試食会をして決めている。昨年の業者も、今年も注文がほしいので、より良い物を出してくる、昨年採用されなかった業者さんが、さらにより良い物を出してくるからだ。よって、これも試食会をしなければならない。
毎年秋は、新米と試食会で忙しい。

平成14年9月9日
ぼちぼち、新米の県外発送がピークに差し掛かった。毎日忙しい思いをさせていただいている。ありがたい事だ。
秋口、当店では、毎年決まった生産者から米を頂くようにしている。だいたいの作り方と、人間性で選ばせて頂いている。生産者から譲っていただいたコシヒカリは、そのまま、当店の近くにある食糧事務所へ運び、そこで品質と銘柄検査を受ける。そうして、皆様にお届けするのだ。食糧事務所の検査員はさすがに鋭い指摘をしてくれる。私も今まで人一倍米を見てきているつもりだが、さすがに検査員の目には及ばない。この食糧事務所も統廃合の波に押され、食糧庁と同時期に、農水省の統廃合で、今後どうなるのかわからない。検査は、民間の検査員に移行していくそうだ。これも時代の流れですね。

さて、昨日池田町へ行った時に、第1段の池田産コシヒカリを見ましたが、平野部と比べまずまずの出来でした。今年も、池田産コシヒカリ期待が持てそうですね。

平成14年9月8日
平野部では、稲刈りも終盤に入りました。今日、用があり、池田町へ行ってきたのですが、蕎麦の花が真っ盛りですね。思わず、おろし蕎麦を食べてきました。福井県のおろし蕎麦は、最近全国でも少し有名になってきた様子。今日行った池田町のおろし蕎麦屋さんは、県内でも珍しい塩味のだしでおろし蕎麦を食べさせてくれる店です。通の人に言わせれば、醤油味ではなく、塩味など邪道だとも言いますが、その店のことに関しては、おろし蕎麦通も黙る店です。というのは、その店では、醤油味、塩味、生醤油と3種類の味があり、お客の好みで選べるのですが、今は、県内でもほとんど見られなくなった、おろし蕎麦本来の味である生醤油味があるため、おろし蕎麦通も認めるしかない様子。おろし蕎麦は、もともと田舎料理から始まり、蕎麦に大根おろしを掛けて醤油で食べた所から始まったとも言われています。それも味も、県内トップクラスといえば仕方がないのかも。ただし、その店のおろし、特に夏から今ごろの季節の大根おろしが、メチャ辛くて、辛くて。それも、おろし蕎麦通にはたまらないのだそうですが。私は、鼻につ〜〜んときて、思わず涙が。
池田町の蕎麦やさんでは、地元で収穫された蕎麦の実から、石臼ですって、池田の美味しい水を使って、蕎麦にして食べさせてくれます。だから美味いのです。もうすっかり食欲の秋。一度食べに行ったらどうぞ。

平成14年9月7日
昨日、今日と、良い雨が降ったと思ったら、おいおい、田んぼの稲が倒れているじゃないの。日照りでは、高温障害、雨が降ったら倒伏。稲作は難しい。

今日の、地元新聞に、福井市内のタクシー会社が米販売と書いてあった。タクシーのトランクに米を載せて、販売するらしい。この時代、どこにでも米が売っているね。でも、意外だったのが、コンビニでは米が売れないと言う事。米より、加工の済んだおにぎりを買うからね。果たして、タクシー会社ではどうだろう。新聞を読んでいて、これは駄目だなと感じた事がある。夏の炎天下でも、売れるか売れないかわからない、お米をトランクにつんで走るのだろうか。米は、こう見えても、生鮮食品だよ。炎天下においておいたら、米が乾燥して、不味くなってしまうのにね。もっとお米を大事に扱ってほしいね。

明日は、地元、神明社の秋季例大祭で行われる子供相撲の土俵作り。土俵を作るのは良いのだけど、今時の子供が、相撲をするかどうかが心配だ。特に、小学5・6年女子。大丈夫かな。(*_*)

平成14年9月5日
お待たせしました、新米コシヒカリ、本日発売です。

今年の、コシヒカリの出来映えは、正直、今一つですね。旧盆明けからの、残暑が厳しすぎて、高温障害を起こしており、県内JAでは、2等続出の様子です。当店でも、その点を、最重点に考え、水の豊富で、昼と夜の温度差のある産地を重点に選び、お届けします。美味しい新米コシヒカリをどうぞ御賞味あれ。

昨日、某JAとの打ち合せの前に、そのJAのライスセンターを見学させていただいた。ライスセンターとは、カントリーエレベーター同様、農家が、刈り取取った稲を持ちこみ、乾燥調整する施設の事だ。だが、最近のライスセンターは、まず、農家が持ちこんだ時点で、品質と食味の検査があり、食味値の良いものと、悪いもの、品質の良いものと、悪いものにモミの段階で分別される。そうして乾燥脱穀を行った玄米は、調整、整粒され、さらには色彩選別機を通し、被害粒をより分け、袋詰される。袋詰も、全自動で、袋を自動で取り、玄米を入れ、機械が袋の口を折り、袋の紐を器用に結び、そのままベルトコンベヤーで運ばれ、パレットへ7本ばいにロボットが積み込んで行くのだ。その間、人間は別室でモニターを見ながら遠隔操作。すごいもんだ。びっくりした。一番びっくりしたのが、袋の紐をを機械が結ぶ所。私より器用かも(爆)
農作業は、昔から重労働と言われてきたが、時代は着実に農業の世界にも進んできているのだと、感心した。我が社にも、あの詰みこみ専用のロボットがほしいな。

平成14年9月4日
ごめんなさい。新米コシヒカリ、本日入荷が遅れ、夕刻を過ぎて入荷いたしました。明日朝より発売です。

しかし、毎日が残暑が厳しいですね。低温倉庫がフル運転中です。当店では、新米も、一度低温倉庫へ搬入します。そうすることで、精米時の余分な熱上昇を押さえ、みずみずしい新米をお届けできるからです。ですから、本日入荷の新米コシヒカリも、ただ今低温倉庫でお休み中です。また、今晩、某JAにおいて、当店との直接取引きについて打ち合せを行ったのだが、もう少し詰めが必要と言った所。双方、売買には異論がないのだが、ギリギリのところで持ち越しと言った所だ。皆さんにも良いニュースを、一日も早くお伝えしたいのですが、もうちょっと待ってね。

現在、わが町鯖江では、市町村合併の議論で大盛り上がり中。中核都市を狙う福井市、古くから繋がりがある武生市の双方からの合併の話しの上、鯖江独自の生き残りを模索する意見などひっちゃかメッチャかといったところ。現在の所、福井市との合併が行政並びに経済界が押し、有力と見られるが、合併により弊害が出るところは必死で食い止めようとしたり、某掲示板で、ぼろのかす書いたりと傍で見ていると面白い。私自身は、鯖江の名前が消える事に対して、寂しい思いがする程度なのだが、福井市派、武生市派に別れ激論はまだまだ続く様子。

平成14年9月3日
お待ちどうさまでした。明日夕刻、新米コシヒカリ発売です。

余りにも、残暑が厳しく、暑いので散髪に行ってまいりました。すると、うちの息子二人もつられるように散髪へ。おかげで、今日はうちの中によく似たスポーツ刈りが3人もいますよ。アハハハハ。(^○^)
(近所の奥さんに、笑われた。)

明日は、県内の某優良JAとの直接交渉第1段。と言っても、ほぼ、話しは煮詰まってきており、最終的なつめの話しがある。
米の小売業界では、いかに良い産地の良い米を、年間を通して安定的に供給できるかという問題があり、当店では、2つ目のJA直接仕入れとなる。既存の卸を頼っていても、なかなかほしい米が入荷しないし、良質米産地のJAでは、少しでも収入が上がる直接販売を模索しているのが、全国的にも一般的となっている。当店では、さらに突き詰めた生産者限定米を導入していますが、良質米を、安く安定的に供給するために、今回2つ目のJAとの取引を交渉中だ。早ければ、10日後には、新商品の発売にこぎつける事になるだろう。ご期待下さい。

平成14年9月2日
毎日、残暑が続く。田んぼでは、ただ今コシヒカリの刈り取り真っ最中。この暑さで、品質が落ちないように願うだけ。

この暑さの中、私が乗る営業車のエアコンが壊れちゃった。
すぐに、修理屋さんへ持っていくと、ファンのモーターを替えないと駄目だと言われ、すぐに発注してもらった。
修理は部品が来てからと言われ、じゃ、その間ははどうするのと聞くと、おもむろに金槌を取り出し、エアコンのモーターを1回、コンと叩くと、おいおい直ったじゃないの。昔のテレビじゃないんだから、叩いて直るなよ。それから私の営業車の助手席には、いつまた壊れても良いように、金槌が乗っています。

今年の夏、中国では、異常気象と、台風の影響で、大洪水が発生。中国政府は対策に乗り出したのだが、これで一番打撃を受けたのは、中国産の炭を輸入している業者さん。今回被害に遭った、中国湖南省は、中国でも炭の一大生産拠点であるため、洪水の影響で品物が入ってこない。その上、今回の洪水の原因に中国備長炭の原木の乱伐にあると認識され、中国政府は洪水災害を食い止めるため、山林や地盤の保全を目的に、厳しい森林の伐採制限をはじめたのだ。おかげで、輸入備長炭を扱う業者さんでは、商品の欠品が続出していると言う。
今、日本では、焼肉屋をはじめ、和食や洋食で炭火焼がブームとなっているが、今回の中国の影響で、中国産の炭の価格が上がり、ブームに影響が出なければ良いのだが・・・・・・。


福井県産コシヒカリと福井の地場産品の
ふくい米ドットコム
有限会社 黒田米穀
TEL0778−51−1232
FAX0778−51−1741
e-mail  info@fukuimai.com