コシヒカリと地域産品のふくい米ドットコムホーム田舎の出来事14年3・4月過去日記


14年3・4月過去日記


平成14年4月30日
4月も今日で終わり。西山公園のつつじも満開がまじかとなり、いよいよ見頃の時期となってまいりました。平野部では、田植えも本格的となり、忙しい様子です。当店は、ゴールデンウィーク期間中でも、平常営業です。サラリーマンの方がうらやましく感じる季節でもあります。行楽に行かれる時は、事故のないよう、安全運転に努めてね。

昨日、阪神タイガース必勝祈願米の取材を受けました。どうやら、明日の朝刊に載るかな??ってところみたい。ワクワク、ドキドキ。

今日、商工会議所青年部の若手の委員長より、相談がありました。マネジメントの勉強をするに当たり、おにぎりを商材に、勉強したいとのこと。商品コンセプトから、商品開発、市場調査をへて、試験販売へとの事。委員長がお弁当屋さんだから「なるほど」と感じたわけですが、その商品についての相談です。麦ご飯、古代米、玄米などなど、面白そう。食中毒や売価など今後検討していかなければならない点もありますが、意外とおいしそうなものが出来そうな雰囲気。つつじまつりで試食アンケートを取るそうです。もし、見かけたら一度食べてみてください。お味の保証は出来ませんが。(笑)

平成14年4月27日
ついに入荷しました、阪神タイガース必勝祈願米。パッケージを見て、思わず「おー。」。ご覧のように、こてこての、パッケージ。これが許されるのが関西やね。関西では、当たり前でも、福井県では、当店のみの販売とあって、思わず新聞社に電話。来週取材に来ます。(でも、電話した新聞社が、中日新聞だから、記事はボツになるかも。しまった〜。)今回は5Kgのみの仕入れですので、取材までに、売りきれてしまわないか心配だ〜。評判なら、更に入荷いたします。

話しはちがいますが、本年14年度から、福井県で「ひとめぼれ」が準奨励品種となりました。ここ3年間の安定した作柄と、食味で、関西方面から引き合いが多いのが理由とか。まず、今年は、作付け面積が昨年の2倍になる模様。安定した供給が期待されます。

西山公園のツツジが、早くも7分咲き。やっぱり、この29日から3日が見頃だろうか。でも、今日も結構な人手が出ていたな。つつじまつりの、来場予想が、福井県警の発表では16万人。少し早めの来場がお勧めだね。皆さん、つつじまつりに来てね、待ってますよ。 

平成14年4月25日
県内でも、田植えが始まった。いよいよ、農家も忙しくなる。今年も豊作でありますように。

昨日から、つつじまつりの出向宣伝が始まった。昨日は、県内の報道各社を回り、PRをしてきた。おかげで、昨日は出向宣伝の様子が、テレビには出るわ、今日は新聞には載ったり、お客さんから見たぞと言われまくった。やれやれ、売れっ子は辛いね〜。(爆笑)。明日は、名古屋での出向宣伝だ。ゴールデンウィーク前で店は忙しいし、もうパニックになってしまっている。どうしよう。ここだけの話し、つつじの見頃は28日29日の連休が見頃ですよ。ここだけの話しだから、私が言ったと言わないでね。なぜなら、つつじまつりは、5月3日からですから。

平成14年4月23日
いかん。暖かすぎる。このままでは、ゴールデンウィーク前に、ツツジの満開が来そうな雰囲気だ。どうする。

郊外の田んぼでは、田植えに備え、水を張りに掛かりました。もう一週間もすると、田植えが始まります。保育園に行く下の子供が、おたまじゃくしをたくさん取ってきた。水槽に入れ見ていると、なかなか可愛いものだが、1カ月もすると、カエルになり、泣き声で賑やかになると思うと、ぼちぼち田んぼに逃がしたくなってきた。

昨日書いた、「阪神タイガース必勝祈願米」が入荷することとなりました。知り合いの大阪のお米やさんに頼んで、近日入荷予定です。ワクワク。

平成14年4月22日
つつじが、ぼちぼち咲きに掛かりました。今年のつつじ祭りは、ちょうど満開かな。
あ、そうそう、実は私、以前も少し書かせていただきましたが、つつじ祭りの実行委員、それも、広報副部会長なものですから、当ホームページでも、僅かですが、つつじ祭りのPRコーナーを作りました。一度ご覧あそばせ。

阪神間では恒例の「阪神タイガース必勝祈願米」が売り出されている、それも、今年から中身がコシヒカリから北海道産「ほしのゆめ」に変更。(星野監督にひっかけ。さすが関西)。売上も阪神の成績と比例するとかで、全農パールライス西日本の担当者は「開幕前だけ、というのは勘弁してください」ごもっとも。当店でも売ってしまおうかな。(笑)

平成14年4月21日
今日は一日、留守番の日になってしまった。おかげさまで、ゆっくりと溜まっていた事務仕事が出来るぞ。

先日、池田町有機米生産研究会の役員の方と、懇談会を設けた。そこでは、研究会の今までの取り組みや、今後の取り組みについてゆっくりと話が聞けた。出荷俵数が12000俵という、池田町としての生き残り戦略には、賛同する点も多々あり、有意義な懇談会だった。またまた好きになりました、池田町。

18日の、日本経済新聞の、特集記事で偽装銘柄米が書かれていた矢先の昨日、千葉県の業者が表示違反で摘発を受けた。ブランド米に、Bランクの米を混ぜたと言うもの。いくら立っても懲りないね。でも、この業者に付いては、昨年末から、怪文書が回っていたことを思い出した。でも、不正を行った理由が、昨年秋に仕入れた、Bランクの米が売れ残ったからと言う理由が気になる。なぜなら、今市場では、Bランクの米が、大変不足している現状の中、余ったBランクの米を市場に出せば、そこそこの価格で、すぐに引き合いが来るはずなのに、どうして、こんな危険を犯してまで、始末しなければ、ならなかったのか。そう考えると、大量の在庫を始末したかったと言う理由は、苦し紛れの言い訳で、頭から混ぜるつもりで仕入れたのではないかと、私は思ったが、実際は、闇の中。しかし、日本経済新聞の特集記事ではないが、生産者レベルで、ブレンドされている現状をみると、米の偽装表示も、精肉業界以上に、根が深そうだね。

平成14年4月16日
筍のせいか、米ヌカがよく出る。今年は、筍は豊作なのだろうか。

先日の日曜日、天気がよかったので池田町に行ってきた。目的はいくつかあったのだが、一つは、花見。池田町は平野部と違い、桜の開花も約2週間遅い。行ったときはちょうど満開だったよ。余談であるが、今日聞いたのだが、池田町のかずら橋の横に、緑の花を咲かせる桜があるとか。それも3本。まだ未確認ですが、見に行かれたら。それと、次の目的は、そばを食べること。池田町はそばがうまい。思わずおかわりしてしまった。最後に、本当の目的は、当店と取引の有る、農業生産団体のコムニタから、苗床を作ったとの連絡があり、デジカメを持って、写真を撮りに行ってきました。苗は、まだ、芽が出た所で、田植えまでには、もう少しかかるかなと言う所ですが、子供も連れて、いい勉強をさせて頂きました。写真はトップページに1枚だけどアップしておきました。

平成14年4月12日
麦が穂を出しにかかった。もうすぐ麦の刈り取り時期です。

まだ、ゴールデンウィーク前だと言うのに、早くもお中元の商談が始まった。いや、一部では新米の商談も始まっている。もちろん現物が動くのではなく、あくまでも業者様に対する、ご提案が始まったと言うことだ。今日も、通販の会社とのお中元の最終打ち合わせ。昨日は、ある業者様と新米のご提案をしてきた所だ。時の立つのが早いと感じるのは、このように先、先と商売のスピードが速くなっているからかも知れないね。そう言えば、今日もタイガースは勝ったね。今年は日本シリーズだ!!(これも少し気が早いかな)

平成14年4月10日
今日も勝ったタイガース。監督が替わると、こんなにも変わるものだろうか。阪神の伝説が始まった。(^○^)

以前もここで書いたが、今の時代、旬がなくなったとよく言われる。寂しい限りだ。「ザ・百姓」のお米を作っていただいている、池田町のコムニタが、農産物の栽培体験を通し、自然や命の尊さを学ぶ「10坪の農学校」を開校する。「畑や田んぼを耕すのといっしょに自分自身の心も耕してほしい」と呼びかけ参加者を募るというものだ。農学校は、米と大豆、そばの栽培を各自10坪から30坪の農地が貸してもらえ、講座は年4回。大豆は、自分で作った大豆で、納豆や豆腐まで作るという、手の込んだ企画だ。うちの家庭では、子供が小さいため、去年までは、イチゴ狩りや、栗拾い、ぶどう狩りなどその季節に合った楽しみ方をしていたが、長男が4年生になったのを契機に、この10坪学校に参加してみようかと考えている。自分たちの子供のころは、学校から帰ると、自転車でいろんなところに行き、栗や、柿、びわやクルミなど、その季節季節にいろんなものを採りに言ったものだ。そうして、自然に作物のありがたさや旬の味を子供ながらに当たり前のように覚えてきた。しかし今の子供は、そのような環境がなくなってきている。さらに、我が家は、市内中心部に位置している関係で、どうしても土に親しむということが少ない。親の考えを押し付けるつもりは無いが、少しでも、自然と触れ合えるように育てていきたいものだ。

平成14年4月6日
阪神タイガース、すっごーい。7連勝。もう最高。

今年はつつじの咲く時期も、桜同様早くなりそうな雰囲気。ちょうどゴールデンウィークに満開になりそうな様子。今年は、6年ぶりに中京方面に、出向宣伝隊も遠征が決まり、頑張っています。ゴールデンウィークには鯖江に来てね。

近日中に、無洗米を売り出すことになりました。最初は、業務用米を販売。当初は種類も少ないですが、徐々に増やしてまいります。ご期待ください。

平成14年4月4日
西山公園のの桜も少し散り始め。今度の週末が花見の最後かな。
今年の、春は、何かと忙しく、全然家庭内サービスが出来ていない。今度の日曜日はどこかに連れて行かないと、奥様が爆発しそうな雰囲気。さて、どこに行こうかな。

田んぼでは、ぼちぼち苗床を作るためのハウスが立ち始めた。もう2週間もすると、田植えが始まります。トラクターで田んぼを耕したりと、農家も忙しい時期となります。
また、この季節は、お米にとっても大事な季節。気温が20度を超えてくると、食味が落ちてきます。いわゆる古米化してくるのです。さらに、この時期は、空気が乾燥する季節でもあります。当店では、全量低温倉庫に入れておりますが、仕入れ等でも、仕入れ先のJAのどの倉庫から出荷されるかどうかのチェックも必要となってきます。ですから、我々にとっても、大事な季節でもあるのです。

平成14年4月1日
今日から、4月。鯖江の西山公園の桜も満開となりました。いい季節ですね。
阪神タイガースも、開幕2連勝。もう最高です。

今年も、西山公園でゴールデンウィークに開催される、「つつじ祭り」の実行委員にかりだされることになっちゃいました。今年の課題は、いかに西山公園に来ていただいた、お客様を、市内中心部の商店街に足を運んでもらえるか、と言うことを中心に実行委員会が進められています。つつじ祭りの西山公園から、市内中心部の商店街までは、約800m。ここを、第2会場として、イベントをやろうと言うことで、いろいろ企画に取り組んでいます。ま、私は、広報部会ですので、またキャラバン隊として、マスコミ周りと、ポスターとチラシの担当なので、気分的には楽ですが、それでも時々イベントについて厚く議論を交わしてしまったりしています。みなさん、ゴールデンウィークは是非、つつじ祭りに来てね。詳しいイベント内容は後日お知らせします。

平成14年3月28日
春真っ盛り。福井の桜も、3分咲きかな。今週末はお花見だ〜。

福井弁コーナーは、はっきり言って頭が痛くなってます。現在A4サイズで、22ページ。これだけでホームページが作れるよ〜。昨日は、この件で、鯖江の「文化の館」(たいそうな名前ですが、これ、鯖江市立の図書館です。)に言ってきました。えーい、もうやけくそだー〜。

当店は、私で3代目です。初代は、もともと炭屋だったのですが、戦中の米の統制の時に、米も扱うようになり、現在に至っております。そのような経緯のため、現在でも炭を扱っております。少し前までは、お客様の便宜上で、炭を扱っていたのですが、最近の備長炭ブームで、取り扱いが増えてまいりました。一般のお客様は、紀州の本場の備長炭をお求めですが、料理屋さんや居酒屋では、価格がとても合わないので、主に中国産の備長炭を使われています。その中国産の備長炭が、最近全国的に引っ張りだこになり、入荷が細くなっているのです。中国産とはいえ、品物はしっかりしていて、備長炭独特の叩くと金属音のような音がします。これは、主に業務用で使われ、当店でも、国産と違い、箱を開けてのばら売りをしておりません。遠赤外線効果、消臭効果、マイナスイオンなどなど備長炭の効能はたくさんあります。現在放送中のNHK朝の連続ドラマでも、紀州を舞台にドラマが展開され、備長炭の良さが更に浸透して来ております。狂牛病の影響で、焼肉やさんの需要は減ったものの、相変わらず人気の高い備長炭、あなたも一度使ってみてはいかがですか。

平成14年3月25日
店の近所に、三六公園と言う公園がある。そこのしだれ桜がこの近辺では一番早く花が咲く。今日そばを通ったら、すっかり満開でした。さて、ぼちぼち花見の計画でも立てるか。

昨日の日記に書いたように、今、新コーナーとして、福井弁講座を作っているのだが、これがもうたいへん。A4番で現在19ページ。まだまだ増える様子。なんかとんでもないことに、首を突っ込んでしまったようで、今後悔してます。でもやるからには、徹底的にやってやるぞ。

平成14年3月24日
実は、昨日から新コーナーの製作に掛かっている。どうも、当店のホームページは内容が硬く、業界関係者が広く見ている傾向が強いため、そして、愛する郷土のため、「福井弁講座」を製作している。しかし、これが大変。編集前段階のため、今、ワードで編集しているのだが、ワードは、日本語の文法的におかしい所は赤のアンダーラインが入るのだが、文章中やたらと赤線が多い。(福井弁は日本語だぞー)また、標準語に訳するのに、んんんんんと悩む言葉、放送禁止用語、などなど、ヒッデー頭痛くなってきた。とりあえず、入門篇、中級篇、応用篇と分ける予定でいるのですが、完成までには、約1カ月掛かると思われます。でも、作っていても、めっちゃ面白くて、自分でニヤニヤしたり、大笑いしたりと、傍で見ていると馬鹿みたいに思われるかも知れない情況です。楽しみにお待ちください。

平成14年3月22日
気の早い桜が、チラホラ咲きに掛かりました。今日は、小雨の中、車が非常に汚れる日になった。黄砂だ。黄砂も春の現象。はるばる中国から、春を届けてくれたかと考えると、車の汚れも気にならなくなる。
長男が、通知簿をもらって帰ってきた。なんかえらい怒られていたな〜。成績が悪かったのかな。うちの子の成績の悪いのは、今に始まったわけで無いのにね。

昨日、鯖江市が主催で、「ファッションタウン市民報告会」があった。私が所属する「マイロードネーミング委員会」の報告もあったんやけど、会議所青年部も、ブースを受け持つことになり、何故か、おろし蕎麦を売ってたよ。疲れた〜。と、言っても、私はレジ係でしたけどね。本格手打ち蕎麦は、うちの会議所青年部の若いメンバーが頑張ってたよ。それにしても、商工会議所青年部は、こう言うイベントがあると張りきるね。感心するわ。

平成14年3月20日
先日、商工会議所青年部の総会があり、次年度案件がすべて承認され、私の会長としての仕事もほぼ終わりました。やれやれ。ご協力頂いたみなさんありがとうございました。

随分暖かい。春真っ盛りと言った所。近所の桜の木も開花まじかです。いい季節ですね。でも花粉症の人には地獄みたいですね。私は、アレルギーには無縁の体ですので、つらさはわかりません。ごめんなさい。先日ある会合で、雑談の中、花粉症の話題となった。会議に参加していた7人中、5人が花粉症。私ともう一人が大丈夫と言う結果。なんか、花粉症で無い我々の体がおかしい感じ、そんなに花粉症が多いのかと実感させられた。しかし、どうしてこんなに花粉症が多いのだろう。誰か教えてください。

2週間ほど前より、池田町の上ださんのお米について、出荷を絞っております。理由は、大変好評過ぎて、夏まで持たないためで、その代わりに「ザ百姓」に火がついてしまった。大野の小林さんを替わりに出荷しております。お客様には、大変申し訳ありませんが、ご辛抱願います。(数量限定商品の辛い所です。)大野の小林さんもおいしいよ。

平成14年3月16日
九州から、桜の開花宣言が聞こえてきた。関東もそのようだ。東京がどうして開花が早いのか、毎年不思議だが。福井でも、月末までには、開花するだろう。鯖江の桜の名所は、まず、西山公園。今年も4月7日に桜祭りが開催される。あとは、ちょうど当店のある場所は、戦時中、歩兵第36連隊があった所だが、当店の近所にある中学校に、戦場に行く兵士たちが植えた「三六の桜」が1本残っている。現在では、市の重要文化財に指定されているそうだ。西山公園の一番北側に、戦没者忠霊塔がある。そこへ通じる道として、福井鉄道神明駅から桜並木がある。私たちは子供の頃から「桜道」と言って、親しんできた道だ。戦中からあるらしく、桜の木が随分古くなり、所々切られているが、それでも、桜が満開となると、きれいな並木道となる。この道は、地元の人間以外では、余り知られていないらしく、穴場です。天気の言い日に、花見もいいですね。花粉症の方には辛いかもしれませんが。

自転車販売店専門紙の「シマノクラブ」3月号に、我が「フクイ米クラブ」が載りました。内容は近日中にクラブホームページにアップ予定です。お楽しみに。

平成14年3月14日
現在、無洗米を取り扱うに当たり、取引業者の最終選考を行っている。最終選考とは、現在3社と交渉中であるが、3社とも加工する機械のメーカーと、方式が違うため、いろいろ話しを聞きながら試食を繰り返しながら選考している。ただ、納得のいく味にたどり着いていないのが現状で頭を悩ましている。明日も1社、話しをお聞きすることになっている。(本命に一番近いかな)
無洗米の食味には、しばらく悩みそうだ。

平野部の田んぼでは、ぼちぼち田起しが始まった。後1カ月と僅かで田植えが始まる。苗床のハウスも、もう10日もすると組み立てに掛かる所も出てくるだろう。日がたつのが早いものだ。そう言えば、日の日中に、小学生が遊んでいる姿を見て、あれ?と思っていたら、昨日卒業式だったそうだ。道理で、納得。テレビでは、今日イトーヨーカ堂の入社式のニュースが。自分も、20ん年前の修行に行ったときの事を思い出しながら、フレッシュ???な思いで頑張るぞ。

平成14年3月12日
鯖江の西山公園の雪釣りも、いよいよ撤去作業が始まった。うちも、スノータイヤを外そう。

昨日の日記で、マーガリンの危険性を書いたら、友人から、「電磁調理器の方がよっぽど危ないぞ」と言われた。なんや、世の中危ないものだらけだね。

昨日、フクイ米クラブのミーティングがあった。各店の営業活動報告の中で、福井市内のメンバーから、新規の営業に行った先で、話しをしていると、通常では考えられない低価格でお米を買っていると言うので、お米を見せてもらった。見せてもらったお米は、シラタだらけの、本人も「わっ」と言うくらいひどい米だった。で、どこで買っているのかと聞くと、某生産農家。そこでまたびっくり。そこから、いろいろ調べていくと、その生産者は、くず米100%を精米したものを、県外から取り寄せ、販売していたことがわかり、価格も納得したと言う報告があった。通常、生産農家から直接買うというと、混じりけの無い、おいしいお米というイメージがあるそうだが、もうそこまでやったら、米穀店以下の商売だ。(米穀店も、混じりけの無い、おいしいお米を売ってますよ。)ま、その納めている生産農家は、今までも、自分が栽培したものだけでは足らなくて、米穀卸から買ったものを、あたかも自分が栽培したもののように販売していることで、業界内でもちと話題に上がっている農家だが、そこまですると、モラルを疑う。JAS法では、品質の極端に劣るものは、低品位米とし、主食用とは扱わないとなっている。ここで書いた問題のお米がそれに当てはまるかどうかは、私が見たわけではないが、くず米100%なら、間違い無く当てはまる。生産農家もいよいよそのような輩が出没しにかかったかと、寂しく感じた。

平成14年3月11日
土曜日の夕方から、風邪がピークとなり、療養してました。と言っても、翌日のお昼には、「ザ百姓」の在庫が無くなり、急きょ池田町へ。自営業はなかなか休めないね。平野部では、スノータイヤを外す人がいるこの時期に、池田町はまだまだ銀世界。気温が平野部と7度も違う。思わず風邪がぶり返しそうになってしまった。

今日のS議員の証人喚問。馴れ合いが見え隠れして、いま一。さすがに代議士。口がうまい。責める野党も、もち時間が無いのもわかるが、期待はずれかな。政治の浄化は道まだ険し。

昨日、ある掲示板を見ていたら、マーガリンのことが書いてあった。そう、あのパンにつけるマーガリン。あのマーガリン、ヨーロッパでは、販売禁止や、製造禁止になっている国があるって知ってましたか。とかく日本人は、植物油が原料だからと言って、健康に言いといってますが、実態は・・・・・・・・。参考までに下記のホームページを見てね。でも、そんなこと言っていたら何も食べられなくなってしまうんだけどね。
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8509/margarin.html

http://medwave.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/135502

http://homepage1.nifty.com/sakuranbo/poison.htm

平成14年3月8日
鯖江市内の主要道路に愛称を付ける運動である「マイロードネーミング委員会」が選考した愛称の看板が、本日、一部の道路ではあるが、設置された。委員会の座長である田中先生より連絡を受け、仕事中であったが、気になってつい見に行ってしまった。自分たちがやってきた活動がどうにか実を結んだ感じで、とてもうれしい気持ちになった。この「田舎の出来事」で始めて写真を載せた所からも、気持ちがわかってもらえるかな。今日、看板が立ったのは、鯖江市役所の近くの交差点。一番のメイン道路である、旧8号線である、「つつじ通り」(写真上)。そして、先日、すり鉢やいとを行った中道院の前を通る「元三大師通り」(写真下)。この看板の、鯖江市のマークのところは、メガネフレームでも使われているチタンの上に鯖江市のマークを描いている。(看板を見ている限りでは、チタンとわからないね。)今後まだまだ看板を増やしていく予定です。1日も早く市民の皆さんに親しんで頂きたいと考えております。


いよいよ、私も風邪を引いた様子。熱こそは無いものの、せきと、鼻水、が出て、体調も今一つ。昨日、お医者様に行き、注射と、薬を貰って来た。でも、よく考えると、この冬始めての風邪なんだよね。例年なら、一冬に3回くらい、風邪を引くのに、今年はどうしたことやら。ま、それだけ健康な証拠か。健康と言えば、今、うちのおふくろさんは小豆島へ、お遍路さんの旅に出ている。3月3日から9日までに小豆島の八十八箇所のお寺を回り、最終日には、四国に渡り、四国八十八箇所のうちの3箇所のお寺を回ってくる。ま、毎年のことだから、家の者は慣れっこになってしまっているが、昨日、2〜3回うちのおふくろと一緒に、小豆島へ行った事のある、近所のおばちゃんが来て、話していたことだが、そのおばちゃんは、今年も行きたかったんだけど、足が痛くて、行けなかったとの事。お遍路も元気でいなければ、行けないんやざと言っていた。と言うことは、うちのおふくろさんは元気な証拠かと考えていた今日この頃でした。

平成14年3月5日
とうとう、我が家にもインフルエンザがやってきた。長男が、戦線離脱。おかげで、私は、次男と一緒に非難生活。やれやれ。

昨日から、近所のショッピングセンターの核テナントである地元最大手のスーパーの撤退の話しで、もちきりだ。地元利益還元経営を貫いてきたスーパーだが、この景気の低迷で、やむにやまれない様子だ。ただ、核テナントが抜けたショッピングセンターを危ぶむ声が大きく、こんな田舎町にも、デフレの影響が如実に現れてきている。同店はほかにも撤退の話しが聞こえ、各地域が混乱しているとの話しが入ってきた。中心市街地の活性化は、日本全国いたる所で叫ばれている。鯖江も例外ではない。行政と、地元商工会議所、そして各店舗がスクラムを組み、何とかしなければならない問題だ。

雪印事件の影響で、精肉業界の表示違反が次々と明るみになる中、今度は全農系列の卸元が鶏肉で不正表示。全農系列がやったらだめだ。消費者は何を買ったら言いのだろう。

平成14年3月2日
今日は、お昼はとても暖かかったので、ぼちぼちスノータイヤを外そうか悩んだのだ。ただ夕方から寒くなってきたので、もう1週間お預けかな。

今年、4月から、町内の子供会の役が、突然振られた。それも、町内の役員会の前日に、突然決められてしまった。私自身、子供会は、うちの奥様に任せていたので、まったくわからない状態でのスタートとなった。周りの友人から聞いていると、子供会は大変だぞとの声ばかり。不安になりながら、名簿を作っています。

昨日の新聞に、食糧事務所の統廃合の記事が載っていた。事務所支所の4割近くを廃止。職員の数にいたっは、3分の1を削減すると言うもの。ま、一般の方から見たら、食糧事務所と言う所自体がよくわからない役所でしょうが、我々の業界には大変興味のあるニュースだった。今後の食糧事務所の役割は、備蓄米の管理運営、精米表示の検査、地域ごとのコメ規格の作成が中心となるだろう。雪印の問題の後だけに、今後、食品の表示について厳しくなるだろうし、取り組んでいただきたいと考える。


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